ブルーフィールド内視現象(ブルーフィールドないしげんしょう)か? プラーナか?

ブルーフィールド内視現象(ブルーフィールドないしげんしょう)って聞いたことのある人の方は少ないと思うのだ。(*´・ω・`)b
スピリチュアルな人は「プラーナ」っていう方を信じてるっぽいのだけれども。

具体的には以下の映像。
(これだけの映像だけど、素人なのでメッチャ悪戦苦闘して作ってます。 そのうち上手くなるかもしれない……なるといいな。
σ(・ω・*))

ブルーフィールド内視現象 その1

簡単に説明すると、青空を見上げた時に、小さく光るおたまじゃくしのようなものがたくさん動いて見える現象。
実際は動画よりも、数は倍以上は多く見えるのだ。 んで、けっこうはっきり見える。

見る方法は、青い空をバックに、焦点を合わさずにぼー……っと見ること。(。´Д`。)
かなりの人が見えるはずなのだ。
慣れると空を背景にしなくても普通に見えるし、白い壁を背景にしても見えたりする。
ウィキペディアの「ブルーフィールド内視現象」を見ると、「目の網膜の前にある毛細血管の中を走る白血球である」と書いてある。

ふむふむ……でもそれってどうやって確かめたんだろう?
(・ω・◎)?(◎・ω・)?(◎・ω・◎)?

実際に見ている人の脳の働きを第三者が確認することはできないので、これはあくまでも推論なんだろうけども。
その理由はひとまずおいておいて……。

これを単純に「プラーナ」とは言えない理由から先に説明しておくのだ。ヾ(-Д-*)

プラーナ……プラーナ……えぇ~っと……
ウィキペディアによると、「サンスクリットで呼吸、息吹などを意味する言葉である」って書いてある。
インド哲学における生命エネルギーのようなものだって。
空中に光るおたまじゃくしを発見すれば、「おぉ! プラーナだ!」と思う人の気持ちもわかるのだ。Σ(*゚0゚*)!!
でも、それを検証もせずに風潮する人の行動には呆れてしまうけど。

この「光る小さい粒」を見る時、見ている本人はジーッとして見ているはず。
その1のような感じで見えてる。

もしこの「光る小さい粒」が空中に浮いているのであれば、その場に存在しているということになる。

ではその映像を見ている被験者を、ものすごい勢いで動かしてみたら???

……。

残念ながら「光る小さい粒」は、止まって見ている時と同じ動きを繰り返すだけなのだ。

本当に空中に浮いていれば、被験者の進行方向とは逆に速度を増すことになるんだけども、見えてる映像はそうはならないのだ。
つまり「光る小さい粒」は、視覚を含めた脳内で作られた映像ということになってしまう。
実際に空中に浮いてるわけじゃないのだ。( ・∀・)ノ
見える人は試してみてくださいまし。
車の助手席に乗せてもらって、高速でも走ってみると良くわかるかも。

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さてさて、ここからまた「ブルーフィールド内視現象」に戻って話を進めるのだ。
これは本当に白血球なのだろうか?

次の二つの動画。
ブルーフィールド内視現象 その2

ブルーフィールド内視現象 その3

「その2」は、思い切り背伸びをした時とか、立ちくらみするくらい急に立ち上がった時に起こる現象。
「光る粒」は、外側から中央に向かって動きます。 でも中央に達することは無くって、真ん中に行くまでに消えてしまう。
「その1」よりも光る粒は大きいものの、数は少ないです。

良く、「心霊現象を見た……」というような感じで「目の端に白い動くものが……」みたいな話を聞くことがあるけど、きっとこれなのだ。

「その3」は、頭をぶつけたり、脳に強い刺激を受けた時に起こる現象。
3つの中で見えている時間は一番長く、一番大きいです。
漫画やアニメで頭をぶつけて星が煌めいているのは、これを表現したのだろうと……たぶん。

「その1」は意図的に、ずっと見ていられるのだ。
「その2」と「その3」は、何らかの刺激を受けた時に見えて、自分の意志では見られないし、背景がなんであろうと関係なく見える。

3つは同じ「光る粒」なんだけど、明らかに別の原因から生じた現象だと思うのだ。

でも、似たような体の反応から起こっているのだろうということは、自然に想像できる。
……そしてここから先は推論になるですよ。
自分を観察し続けて、おそらくそうだろうと感じた結果なのだ。

3つとも、神経伝達によるもので、「その1」は神経細胞の軸索の末端の枝から発せられるパルスを視覚的に拾っている状態。
暗闇の中(暗闇で目を閉じる)でも、「その1」の現象を見ることができるのだ。
ただその時は、「白く光る粒」ではなくて「青く光る粒」として見える。
もしブルーフィールド内視現象が正しくて白血球が青と重なって黒く見え、その黒を脳が排除しているのだったら、白血球は青の光を反射しないことになるから青く光るのは不自然なのだ。σ( ̄^` ̄;)

ただ視覚は絶対的ではなく相対的なので、背景が反転するとそのものの残像の色が反転して見える可能性もあるから、青く光って見える可能性もゼロじゃない。
でもあくまでそれは残像の話。
残像はいずれ消えるので、ずっとは見ていられないのだ。
だから意識的にずっと見ていられるこの「青く光る粒」は残像じゃないのだ。

神経の末端はいたるところで枝分かれしたり、接合するから、「光る粒」は直線の動きも曲線のような折れたような動きを、極短い時間に繰り返して見えるのだと考える。
多くの神経の末端の動きを視覚化しているのがきっと「その1」なのだ。

「その2」と「その3」については、動きは直線的で一定方向。
神経伝達の方向は一方向なので、限られた部分的な神経が受けた刺激を視覚化してしまうとこの2つのようになるはず。
「その2」はおそらく視神経に直接の刺激。「その3」はそれよりももっと太い部分に刺激が加わったものと考える方が、現象としてとてもスッキリするのだ。

最後に……
みなさん、いろんな意見があるかもしれません。
「これはプラーナだ!」と言い張る人もいるかもいれません。
でも、それはそれで良いのではないかな……と思う。
それをわざわざ必死に否定する気も、むらさきねこには無いのだ。(^O^ )
むらさきねこ的には、これが一番しっくりくる推論だっていうだけの話だから。
ものすごーく自分を観察してますからね。(*´・ω-)b

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